ネットオークションサ

ネットオークションサイトなどでは、作家のサインを偽造したサイン本や、マンガ家のイラストとサインを偽造した色紙などが、多数公然と売られています。 本物かどうかがにわかに判別できないものならばともかく、一見して贋作とわかるものが公然と出品されているのですが、こうした行為は詐欺などの犯罪に問われないのでしょうか?

出品者がそれらを偽物だと知らずに売っていたのであれば罪にはなりませんが、偽物を作って、それを本物と称して売ればもちろん詐欺になります。  しかし犯罪として警察などの捜査が開始されるためにはその端緒が必要となります。 例えば『被害者による告訴』 しかし、そもそも入札者はそれが本物と信じているからこそ入札しているわけですから、落札した人が偽物だと気付いて告訴する可能性は低いです。  警察がたまたま発見して捜査を開始するという可能性もないではありませんが、それを「明らかに偽物だ」と感じたとしても、結局のところそれは見た人の主観でしかないので、いざ論理的にそれを証明しようとしてもなかなか難しいものです。  詐欺罪は基本的に親告罪ではないので、被害者以外の第三者が告発することも可能ですが、これも証明という点で難しいですし、それ以前にわざわざ告発する第三者もなかなか現れないかと思います。  ただし過去にはアイドルの偽サインをヤフオクで売りまくっていた詐欺師が逮捕されたという例は実際にあります。  「以前オークションで入手したものです」などと称して出品されているものは、詐欺であることを証明するのはなかなか難しいです。仮に偽物だと証明出来ても「私も偽物とは知らなかった」と言われればそれまでです。 しかし詐欺出品者の中には、出品物の信頼性を高めようと思ってか、「○○の関係者を通じて入手したものです」などと具体的な入手経路を説明していたり、あるいは偽の鑑定機関をでっち上げて、その鑑定機関の鑑定書なるものを付けている出品者もいます。 具体的に名前は言いませんが、その出品者は何年も漫画家やアニメーターのサイン入りイラスト色紙の偽物を出品し続けています。しかも絵はそこそこ上手いのでたちが悪い。 しかしこのような出品の場合は、いざ捜査が開始されれば、それが嘘であることを証明することは難しくないので、落札者が誰か気付いて告訴でもしてくれれば逮捕に至る可能性は少なくないかもしれません。 また仮に色紙そのものが偽物だと証明できなかったとしても、存在しない鑑定機関の鑑定書を付けていること自体が詐欺罪に当たる可能性もあります。

ミラコスタのパティオルームとテルメ・ヴェネツィアについて教えてください。  初めまして。二つほど質問させていただきます。 来年1月にパラッツォパティオルームの予約を取りました。 最近コネクティングルームの存在を知ったのですが、 公式サイトの写真を見ていたところパティオルームにも それらしき扉がある写真が掲載されていました。 パティオのコネクティングルームは幾つくらいあるのでしょう? また、扉から音が抜けると噂を聞きましたが結構うるさいですか? 当方子連れなので、お隣に迷惑が掛かるのが心配です。  次にプール施設のテルメ・ヴェネツィアの冬季営業についてですが、 屋外プールが使用出来なくても周囲を散策することは可能でしょうか? 勿論入館料はちゃんとお支払して屋内プールは利用予定です。  何分ミラコスタは初めてなので、分からないことだらけです。 お部屋、プール共に実際にご利用になられたご経験のある方や、 知識をお持ちの方に是非お知恵を拝借させていただきたいです。 どうぞよろしくお願い致します。

テルメヴェネツィアの件ですが 夏以外の利用の事を以前にプールのキャストに聞きました  もちろんプールとしての利用は出来ませんが プールサイドは利用可能です  テルメヴェネツィアにあるヒッポカンピで飲み物や料理を注文すればプールサイドで飲食できるように案内可能となってますよ  ミラコスタはアンバサダーやランドホテルや一般的なシティーホテルのロビーにあるようなカフェとかがないのでテルメヴェネツィアのヒッポカンピをお茶(喫茶)目的で利用可能だと聞きました  テルメヴェネツィアでプール利用やサウナ、スパ利用ではないなら入るのはお金は必要ありませんよ  テルメヴェネツィアの屋外プールの周りはかなり素敵なガーデンです  天気の良い昼間なら何か飲み物を注文してプールサイドでのんびりするのはいかがですか?  テルメヴェネツィアは我が家は今までに20回位は利用してます 真冬でも毎回宿泊するときは滞在期間中に2回は利用してます プールのキャストさんも皆さん優しく接していただいてます